楽な仕事を増やす為にゆとり時間を


ここ数年以上、あまり大変な思いをして仕事がしたことがありません。

時々同世代の友達に会うと人によっては今にも倒れそうなほど忙しいようで、大変そうだなぁぁぁと思います。

私は運がいい方だなぁと思っていたのだけれど(いつも楽そうなとこにいるよね、とよく言われる)、
運が良いのかどうか、そういう所をひく傾向があるんだなと思いました。


派遣会社の営業さんと話をしていて、
「時期的にそこそこ忙しいのはいいけど、年中忙しいのは嫌なんです」
「時々は終電でも徹夜でもOKです、別に仕事したくないわけじゃないし、
数か月ぐらいホテルに缶詰めなんてのも過去にあったし、出来ないわけじゃないです」
「でも私の経験では、年中忙しい所は少し容量の悪い上司がいて、
スケジュールが組めない、後ろから計算出来ない、物事が決められないイメージが強いので、そういうところは基本的に避けたいですね」
「残業が多い所というのも、大抵は無駄な会議が多いか日中遊んでいて夕方からスイッチが入る人達が多い傾向があるのでパスです」
「ルーティンワークが多い職場も飽きちゃいますから長続きしません」

なんてことをぶつぶつ偉そうにのたまってると、大抵、忙しくない楽な職場があてられます。

今の仕事場も「ぴったりそうなところありましたよ!」と紹介された所で、
入ってみると、ものの見事に残業はなく、突発的に忙しいのも年に数回ぐらいの上、
ルーティーン感も殆どなく、、、毎日新しい事にあたっているような感じです(苦笑)

卒業後に一番初めに勤めたベンチャーは休日出勤も常にあり毎日終電ペースで働いてました。
猛烈忙しかったけど、社内に好きな先輩がいたり(笑)、楽しかったのも半分でした。
いまの経験値だったら同じ量の仕事を定時内でこなせるんだろうなと思いますが、
若い会社だったから上に頼るというよりは多くの事を自分で考えて進めていく必要もあり大変でした。


最近の悩みは、仕事の拘束時間についてです。

例え条件にあったよい職場でもこれだけはどうしようもありません。

なんで毎日1日8時間も拘束時間があるのだろうかよ・・・とよくよく思います。
1日8時間フル設定にしないと時給がぐっと下がります。

1日5時間ぐらいで同じアウトプットが出せるなら、
この拘束時間が5時間に減るのなら、もっと効率化に知恵を絞って頑張れるのにと思うんです。

どんなに頑張っても歩合給でもないし、
拘束時間が減らないともなると、努力するのもそれを考えるのも面倒~となってしまいます。
5時間で終わらせた所で遊ばせてもらえないならしょうがない8時間でこなすかと。
以前にせっかくPGを書いたら「退屈する時間が増える!」と陰でブツブツ怒られたことがあり、
わりとそう思ってる人も多いのかと思います (-_-;)

如何に自由時間が増やせるかを考える事にエネルギーを注いだらもっとクリエイティブで斬新なアイディアが出そうです。

仕事を楽にする方向での改善と、出来るだけ楽して儲けられるようにと知恵を絞る。

長時間勤勉に働くことがいかに素晴らしいか!という洗脳がさっさとなくなればいいのにとよく思います。
この拘束時間というのは人の考える力を強制的に引きはがしてるようにさえ感じます。
与えられた仕事をこなすだけで満足しちゃいますし、効率化すると暇の迷宮に陥ります。

仕事は1日5~6時間で、あとは明るい時間から友達とお茶するとか読書するとか映画見るとか、
趣味の世界に浸かるとか、子供にゆとり教育じゃなくて、大人の為のゆとり時間が人生の幸福感にもつながるような気がします。


とりあえず短時間集中で残りはゆるゆるな生活したいなと(苦笑)
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