保険契約の基礎を、「生命保険の罠」 後田亨




数ヶ月前ぐらいから、
旦那の友人つながりで保険に入らないかとすすめられています。

ちょうど何も入っていなかった事もあり、
せっかくの機会だから少し考えてみようかと、
話を聞き始めましたが、難しくてなかなかしっくりと理解出来ません。

表面的にはわかった様な気がしても、
保険で騙されたという人も多いので、
慎重に理論的にずれがないかなど注意深く話を聴く必要があります。


生命保険は今まで色々な会社の営業さんのお話を聞いてきたはずですが、
しばらく経つと頭の中からキレイさっぱりなくなります。


今回の話は掛け金が大きい事から、
少しは真面目に自主的に勉強しようと、
Amazonで評価が高くて面白そうな本を探して購入しました。

生命保険の「罠」 (講談社+α新書)

保険屋さんの実態が暴露されており、
そこにひきつけられます。

本は、自社の保険には入らず、県民共済に入っている同僚や、
他の会社の保険にかけている上司の話から始まります。

裏話がてんこもりで、評判通り面白い本で一気に読めました。



旦那は、正統派で、FPの勉強をはじめて来年早々受験するそうです。

私は面白くなきゃ頭に入らないし、脳が違うのね~~~。

と思います。

そういえば、先日、「勉強する時にはノート作らないよ、時間の無駄」と。

わたし十数年キレイな色のペンを何色も持ち歩き、
レインボーの様に美しいノートつくってきましたけど、なにか(・e・)


そんな旦那の最近のお気に入りは、

美人時計

だそう。

Iphoneのアプリだそうですが、1分おきに美女が出てきます。

女性の私がみていても結構面白いです(・e・)

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